cogito, ergo sum

Sep 28 2011
1人で作るととにかく速い。作業だけに集中できる。1人で何でもやらなきゃいけないことのデメリットより、1人で何でも決めて良いことのメリットが上回る。これが2人になった時点でもうだめ。お互い足並みを揃えようとするだけでお互いのパフォーマンスは低下する。1人で作れば1ヶ月かかるものは、2人で作っても1ヶ月かかる。5人で作ったとしても多分役割分担決めてる間に1週間持ってかれるので、やっぱり1ヶ月はかかる。

Sep 27 2011
なぜ日本にはレディファーストが根付かないかについてゼミで討論した事がある。
例によって女子学生たちは日本男性批判と想像上の外国人紳士崇拝の言辞を並べていたが、
30分ほどで教授(女性)が静かに、だが力強い声で言い放った。

 「レディーが絶滅しつつある日本ではレディーファーストを普及させようがありません」

教授は海外で教鞭を執っていた時期が長いが、茶道華道ともに師範の免許を持つ人。
その教授曰く「与えられる平等や優遇をあさましく求めるのは日本女性特有の醜態」
自らレディとならずして、レディ扱いを求めるのは常軌を逸していますと。

女子学生達はその後、ひとことも喋りませんでした。

Sep 11 2011

収益化モデルの構築には,失敗に意味があることをきちんと演出することが重要であり,有料アイテムは見た目に効果が分からないとダメだという。「細かなゲームバランスよりも,課金機会の演出,効果の演出のほうが大事」と岸田氏は指摘する。
 「釣りスタ」では魚を釣り損ねた際に,どんな魚を逃したかを表示し,どうすればいいのかという提案が出る。そのうえでアイテムを購入すると魚が釣れるという劇的な変化を,演出するわけだ。


 「探検ドリランド」では「自己顕示欲の最大化」がポイントとなる。無課金のライト層は集客,課金額の多いミドル・ヘビー層は収益の役割をそれぞれ担っている,と岸田氏は説明する。その比率はライト層が83.5%なのに対し,ミドル層が12%,ヘビー層が4.5%である。このゲームでは友達同士で助け合えるようになっており,ライト層はヘビー層に手伝ってもらうことで達成感を味わい,ヘビー層はライト層を助けることにモチベーションを感じるように設計されているという。これを岸田氏は「収益性と集客性のスパイラル」と表現し,プレイヤーが増えることでより収益力が上がる仕組みになっていると解説した。

4Gamer.net ― [CEDEC 2011]稼げるゲームはこう作れ。グリーが明かす「セールスランキングNo.1プロダクトの作り方」

…稼ぐのはビジネスだから仕方が無いけど、『ゲームバランスよりも,課金機会の演出,効果の演出のほうが大事』とかドヤ顔で詐欺戦略を語る会社はやはりヒデーと思います。

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会社組織というのは、成果として利益を出すのが必要なのだから、これもRPGのように、戦士、戦士、魔法、僧侶、みたいに、色々なタレントを混ぜないといけない。全部魔法使いのパーティは魔力が尽きたら死ぬし、僧侶だけで傷を嘗めあいながら闘うのも難しい。戦士だけでは頓死する確率が高い。

 にも拘らず、会社側が新人にコミュニケーション能力ばかりを求めるのならばそれは、ラクがしたいからだ。
 それ以外の能力は実際の所、外注出来る。
 扱いやすい新人を社内に入れて、面倒くさい奴はアウトソースして、その相手を新人にさせればいい。
 採用側からみて、これはラクだよね。

 しかしそれは挑戦でなく守りに入っている。

 いつだって、何かを成し遂げるのは、キチガイとそれを援助した人じゃないか。

Jul 07 2011
「ボスが手下に命令する」上意下達の組織作りを優先すれば、私たちは必ず「競争相手の能力を低下させる」ことを優先させる。
自分の能力を高めるのには手間暇がかかるけれど、競争相手の能力を下げるのは、それよりはるかに簡単だからである。
ある意味で単純な算術なのだが、この「単純な算術」によって、私たちの国はこの20年間で、骨まで腐ってきたことを忘れてはいけない。

May 10 2011

1%の新品ブランド所有変人と、99%の中古ビンテージ共有楽しい人

「実名で顔を出すこと」は安全じゃないです。
でも「実名で顔を出している人」は安全なんです。
そういう人たちのグループがどんどん増えていって、その中に入れるか入れないかで社会階層が分かれちゃう。

ビジネスを考えるときに、かつては恋愛は生涯で一回でいい時代があったわけですよね。
恋愛一回して結婚するというのが当たり前の時代があっ て、一回目の結婚に失敗したらキズものといわれた時代があったわけじゃないですか。それを私たちは過去のものとしてきてると。
となるとですね、一回の就職 でとかもしくは、会社にリストラされたら次の就職で失敗しないように考えるのではもうダメなんですよ。基本的に「今、フリーなんだけど、今、付き合ってる」くらいの感覚で「今、フリーだけど、今、仕事ある」ぐらい、この差ですね。

入っては辞め、入っては辞め、ていうような社会になっていく、で自分も生涯で仕事してない無職の期間ていうのが半分くらいあるだろうと。そのような時代でどのような人材が評価されるのかというと、どこにいても好かれるヤ ツですね。能力じゃなくて人格ですよ。ホントにハッキリ。そりゃ、SPA!さんでも何回も特集されてる「愛されるバカ」の方が絶対に有利ですよ!
で、そうじゃなくて、「オレは有能になりたい!」っていう人は、もう雇われる事考えるのやめて、人を雇う事を考えた方がいい。

フレンチとかイタリアンに連れてこうとする男は避けられるんですね。そうじゃなくて、家で飲もうとか、友達と一緒にゴハン食べようって言った方がずっ と安全で好かれる。
女のコらにしてみれば、自分の友達の女のコに、その男の子がどう見えるのかがスゴいポイントだから、自分一人がどこか連れてってもら うっていうのは、たまにそういうことがあったら友達言えていいんだけど、ほとんどのシチュエーションはそれよりこの男の子が周りの人にどう見えるかだか ら、一緒にゴハン食べたときにチャンと皆に嫌われないかの方がずっと大事なんです。
セーフティの方がサービスより優先するんですよ。

週刊SPA!特集「アナタの[人間プライス]を査定する」岡田斗司夫インタビュー(ノーカット)

Apr 23 2011
Apr 22 2011
Apr 18 2011
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